『週刊読書人』2026年10月9日号(第3657号)に、根津朝彦さん(立命館大学産業社会学部教授・戦後日本ジャーナリズム史)による『京都大学新聞の百年 ―不撓のヤジロベエ』の書評が掲載されました。
ジャーナリズム史研究の視点から、本書の読みどころを紹介していただいています。
「京大新聞の歴史から見えるのは、自由とおもしろさの追求は学生の特権であり、それを受け止める大人の懐の深さこそが問われているのではないかということなのだ。」述べられています。
https://dokushojin.net/
また、2026年10月23日には、京都大学文学部西館「ぶんこも」において、「トークイベント『京都大学新聞の百年―不撓のヤジロベエ―』の書評会―大学新聞やジャーナリズムを語る」が行われます。
根津朝彦さんの書評のあとに、新聞記者経験をおもちでアメリカ移民史研究の徳永悠さんとの対談、フロアの参加者との質疑応答が行われます。
どなたでも参加できるとのことですので、どうぞご参加ください。
https://buncomo.jp/event/3911/
